ROYAL YELLOW HLD.から生成AIオンラインスクール「THE MONOLITH(ザ・モノリス)」が登場!倉知礼門氏にその魅力を聞く

生成AIがビジネスの現場で広く使われるようになり、早くも数年が経過しました。
AIは今や、ビジネスの現場から私たちの日常生活まで、さまざまな場面で活用される身近な存在となりました。
ですが、私たちは生成AIについて、一体どれくらいのことを理解しているのでしょうか。
何か困ったことがあれば、解決してくれる便利なツール。
AIについての理解はその程度なのかもしれません。
文章の翻訳や議事録の作成、アイデア出しやちょっとした調べ物などにAIを活用する。
このようなAIの使い方は、今では誰もが当たり前にできることです。
しかし、「AIを使えること」と「AIを使って成果を出すこと」は、決して同じではありません。
これからの時代で求められることは、AIを単なる便利なツールとして使うのではなく、自分の仕事やビジネスの課題に合わせて活用し、具体的な成果につなげることです。
AIを使えることは、今の時代では当たり前。
けれども、「AIを使える人」と「AIで成果を出す人」はまた違う。
組織内でAIを使いこなす人材を育成することが、ビジネスにおいて競合他社と差をつけるうえでの武器となります。
ROYAL YELLOW HLD.(ロイヤルイエローホールディングス)が提供する生成AIオンラインスクール「THE MONOLITH(ザ・モノリス)」とは

今回の記事では、生成AIを使いこなすための思考力を身につけるオンラインスクール「THE MONOLITH(ザ・モノリス)」をご紹介します。
「THE MONOLITH(ザ・モノリス)」は、2026年9月に開講した、生成AIを使いこなすための思考力を実践的に身につけられるオンラインスクールです。
「THE MONOLITH(ザ・モノリス)」を運営するのは、愛知県名古屋市中区に本社を構える「ROYAL YELLOW HLD.(ロイヤルイエローホールディングス)」。同社は飲食店8店舗を直営するほか、グループ会社7社を展開しています。代表を務めるのは、倉知礼門(くらち れいもん)氏です。


「THE MONOLITH(ザ・モノリス)」の特徴は、AIに関する知識や使い方を学ぶだけではないこと。実際にAIツールを使いながら、自ら考え、試し、実践することで、生成AIを使いこなすための知識や思考力を身につけていく「実践型」の学習プログラムです。
「THE MONOLITH(ザ・モノリス)」では、受講者が楽しみながらAIを学べるよう、物語を取り入れています。
人類滅亡後の荒廃した世界を舞台に、動物たちが人類の残したAIシステム「モノリス」を使って新しい文明を築いていく。そんな物語を楽しみながらミッションに挑戦することを通じ、プロンプトエンジニアリングからAIオーケストレーションまで、実践形式でAIを使いこなすための知識や思考力を身につけることができるカリキュラムになっています。




【サービスの特徴】
・講座はWebブラウザ上で完結
・物語は全6章
・1回15〜30分の学習時間
・40のミッションと100本の動画で構成
・約2〜4か月で習得できるカリキュラム
非エンジニアでも、プログラミング知識不要で学べます。
全ミッションを採点AI「モノリスの審判」が評価し、何が足りなかったのか、何ができていたのかを分析し、フィードバックします。評価はS・A・B・C・D・E・Fの7段階、習得度をS〜Fの7段階で可視化します。
ミッションに失敗しても大丈夫、クリアするまで何度でも再挑戦できます。
2026年10月以降は、受講者の職種や業務内容に応じて実務へ落とし込む「アフターワーク機能」も順次提供予定です。
実際に「THE MONOLITH」に挑戦!

ここからは、実際に「THE MONOLITH(ザ・モノリス)」を受講してみた感想をレビューしていきます。
以下が、「THE MONOLITH(ザ・モノリス)」開始時点での私のAI利用状況です。
・普段利用するAIツール:ChatGPT、Copilot
・プライベート:調べもの、翻訳、文章の要約、愚痴聞き役
・ビジネス:調べもの、翻訳、文章の要約

「THE MONOLITH(ザ・モノリス)」の物語は一匹のアライグマと共に始まります。
人類が残した謎のAIシステム「モノリス」を発見したアライグマのマーティ。
水辺の場所や食物のありかを質問したら答えてくれる便利な板。
ですが、「モノリス」は何でも知っているわけではないようです。
ときには間違った回答をしたり、抽象的な質問に上手く答えてくれなかったりします。
マーティはハクトウワシのエメットに「モノリス」ができること、できないことを教わり、「モノリス」が一体どのように情報を整理し、出力しているのかを知るようになります。
「THE MONOLITH(ザ・モノリス)」の第一の魅力は共感しやすく世界観にも没入しやすいストーリーです。
AIを「なんでも知っている便利な板」と思っているマーティと「あまり詳しい仕組みは知らないが、何でもやってくれる便利な道具」と思っている私。主人公と自分自身が重なり、ついつい物語の世界観に引き込まれてしまいました。

物語を読み進めながら、次々と課題に挑戦していきます。
課題を解くうえで求められる能力は「自分で考える力」です。
AIの特性や弱点を学んだうえで、求める出力を得るためには、課題を分解・分析し、求める形式で出力されるようにプロンプトを組み立て、さらに出力内容を検証する必要があります。
自分が書いたプロンプトには何が足りないかを考え、採点AI「モノリスの審判」からのフィードバックを基に何度も作り直すことで、出力結果の違いを体感できます。
「THE MONOLITH(ザ・モノリス)」では、ただ解説動画を見るだけで学習が終了するのではなく、 自分の頭で考えて実践することが求められるので、AIをただ漫然と使うのではなく、「考えながらAIを使いこなす能力」を身につけることができます。


課題を解いていくうちに、行き詰まってしまうことがあります。
そんな時は、ヒントや壁打ちAIを使用します。
ヒントは3段階まで準備されています。
ヒントの使用回数は評価に影響しますが、壁打ちAIは何度でも使用できます。
壁打ちAIは答えを教えてくれませんが、行き詰まっている点、わからない点について何度も質問することができる心強い味方です。

課題クリア後は、AIの概念理解、構造分解、論理設計、実装品質、メタ認知といった観点から、評価を分析してもらえます。
最初は「D」や「C」評価しか取れませんでしたが、何度も挑戦するうちに、ヒントに頼らず自力で「A」や「S」評価を獲得できるようになりました。自分の成長を実感できた瞬間は、思わず手を叩いてしまうほど嬉しかったです。

最後に解説動画を視聴し、学んだことの要点をおさらいします。
1本約4分と短くまとめられているため、途中で飽きることなく視聴できました。内容も明快で、重要なポイントがわかりやすく整理されており、動画を見終える頃には生成AIについての理解が一段と深まったと感じました。
「THE MONOLITH」はどのような人におすすめか

「THE MONOLITH」を受講することで、プロンプト設計やコンテキスト構築、業務のワークフロー化、複数のAIエージェントの統率など、AIを実務で活用するためのスキルを段階的に身につけることができます。
「THE MONOLITH」が目指すのは、単に「AIを使える人」ではありません。「AIを使いこなし、統べる人材」を育てることです。
「生成AIを導入してみたものの、思うように業務へ活かせていない」「社員によってAIの活用レベルに差がある」と感じている方には、特におすすめです。
飲食・小売・士業・医療介護など、属人的な業務が多い現場や、社員のAIスキルを底上げしたい企業にとっても、実践的な学びを得られる機会となるでしょう。
また、「THE MONOLITH」では、ミッションに取り組む中でわからないことがあっても、ヒントや壁打ちAIを活用しながら、できるようになるまで何度でも課題に挑戦できます。一方的に知識を学ぶだけではなく、実際に手を動かしながらAIを使いこなす力を身につけられるので、非エンジニアの方にも取り組みやすい内容となっています。
AIの活用が当たり前になりつつある今、これからのビジネスで差を生むのは「AIを導入しているか」ではなく、「AIを使って成果を出せる人材がいるか」です。
競合他社との差別化や、社内のAI活用を一歩先へ進めたい方は、ぜひ「THE MONOLITH」を導入してみてはいかがでしょうか。
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