アシェットコレクションズ「ミニチュアフード」を試してみた【ハンドメイド】

アシェットコレクションズを定期購読

こんにちは、管理人のMiicoです。皆さんミニチュアフードづくりに興味ありますか。ミニチュアフードは12分の1程のサイズほどのお菓子やご飯、パンなどの粘土細工です。ここ最近ではSNSが発展してきたこともあり、様々なミニチュアフード作家がオリジナル作品をネットで紹介するようになました。趣味としても非常に人気があるミニチュアフードですが、今回は「アシェットコレクションズ」のミニチュアフードのハウツー本を定期購読しているので、その定期内容をご紹介したいと思います。


アシェットコレクションズ「ミニチュアフード」とは?


アシェットコレクションズは、子供から大人まで幅広い年代に向けたテーマ別の分冊百科誌です。「国産名車コレクション」「週刊タイタニック」「まんがの達人」などのシリーズなどが有名であり、 本屋さんで売っているのを見かけたことがある方も多いと思います。今回内容をご紹介するのは、「樹脂粘土でつくる ミニチュアフード」シリーズで、樹脂粘土でパンやお菓子といったミニチュアフードの作り方を解説してくれているシリーズ本になります。

もともと、ミニチュアフードやスイーツデコなどが好きで、自分自身でも色々作っていたのですが、社会人になってからは、仕事が忙しく、なかなか制作活動ができずにいました。ただ、粘土細工は好きだったので、作らなくてもレシピだとかは知りたいな、と思い購読した結果、気が付いたら、家に大量の「アシェットコレクションズ」の本がたまる状態に(^▽^;)

なんと、133号まで購読しました!写真に写っているのは、ほんの一部で、実際はこれの3倍近くの冊数を持っています。今回はそちらの内容を一部ご紹介します。






アシェットコレクションズの内容は?


主な内容としては、主にパンとお菓子を中心にしたミニチュアフードの作り方の解説になります。人気スイーツデコ作家、関口真優さんの手掛ける作品のレシピを楽しむことができ、定期購読すると、レシピ本3冊と、粘土や絵の具などの必要な材料がセットになった状態で、毎号冊子が届きます。


粘土や絵の具も、必要な分だけ、少量で届くので、余った粘土が固まってしまい、使えなくなる、ということはありません。付属の粘土は、ミニチュアフードづくりで一般的によく使われることが多い「グレース」が届きます。

例えば、クロワッサンを作る回号の時には、「グレース」1本と、パン生地の色を表現するのに必要な絵の具、「黄土色」、「赤茶色」、「焦げ茶色」と、ベーキングパウダー、粉砂糖を表現するのに必要なベビーパウダー、着色用の平筆が同封されていました。



ちなみに、こちらは過去に購読した冊子についてきた、粘土や絵の具たちです。ボックスにまとめて管理していました。結構溜まったなぁ(;・∀・)。絵の具等の他にも、ニスや、お菓子のトッピングに使えるベーキングパウダーや、お皿、レースの下敷きなど、様々なアイテムがセットになってついてきます。包装用の袋などもついていることがあり、作った作品をフォトジェニックに見せることができます。


↑実際の作品例です。サンドイッチの他、ミルクレープやテリーヌなどの可愛らしい作品案が準備されています。


実際に作った作品を、アクセサリーに加工するためのレシピなどものっているので、雑貨づくりの参考になります。ピアスやキーホルダー、ネックレス、ヘアピンにアレンジするためのアイデアが盛沢山紹介されています。







実際にクロワッサンを作ってみた


それでは、実際ににアシェットコレクションズの解説にしたがって、「クロワッサン」を作ってみましたのでご紹介したいと思います。アシェットコレクションズ第1冊目の内容になります。ちなみに、第1冊目の内容はWebでも公開されているため、作り方は下記の動画で知ることができます

【型どり編】



【着色編】



【カット編】



【質感の表現編】



【焼き色編】



【トッピング】


結構指先を使う細かい作業が多いです。着色は、実際のパンの写真を見ながら、どこに焼き色がつくだろう、と考えながら色を付けるとうまくいきます。粉砂糖をつけて可愛らしく仕上げるだけでなく、チョコソースをかけてみたり、アーモンドを散らしてみたりと、アレンジの工夫は色々できそうです。また、丸カンを指せば、アクセサリーとして加工することもできるので、キーホルダーにしたりピアスにしたり、色々な楽しみ方ができます。







最後に


ミニチュアフードづくりに関心があるけれど、具体的にどうやって作ればよいのかわからない、最小限の材料だけでミニチュアフードを作ってみたい、という方には、結構おすすめできるサービスです。ミニチュアフードづくりで利用する粘土の量は、そこまで多くないですが、一度に大きなサイズの樹脂粘土を購入してしまうと、粘土が固まって使えなくなってしまったりしてもったいないことが多いので、粘土を無駄にしないで、ミニチュアフードの作り方を勉強したいという方は試してみては、と思います。



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