ハイフの施術は実際どんな感じ?効果・体験談と施術後の注意点をご紹介!

HIFU(ハイフ)の効果と体験談

今回は「HIFU(ハイフ)」の施術による実際の体験談と効果、また施術を受けた後の経過と注意点についてまとめていきたいと思います。肌のたるみや毛穴の引き締めに効果があるとされる「ハイフ」ですが、痛みがあったり、腫れてしまうこともあるといわれています。実際にハイフの施術を受けると、どのような経過が観察できるのでしょうか。

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そもそもHIFU(ハイフ)とは?


「HIFU(ハイフ)」とは、一点に超音波を集束させ照射部位を瞬間的に高温(65度~70度)にするテクノロジーを使用しリフトアップしていく、マシンを使った施術です。ハイフの歴史は長く、元々は1950年代から医療機器として臨床的に使用が開始されていて、1996年からは医療用具として承認されています。

現在は、前立腺ガン用の医療機器としても有名で、何度も繰り返して治療することが可能で合併症の少ない新しい治療法と言われています。このテクノロジーを美容エステに活用することにより、コラーゲンやエラスチンが生産され、肌の新陳代謝・血液循環が活性化されてワントーン明るい透明感のあるお肌になるといわれています。


ハイフは皮膚の浅い層に施術することにより、肌のたるみを改善・毛穴や皮膚を引き締め・シワを改善することができます。また、筋膜の深い層であるSMAS層に施術することにより、顔全体を立体的にリフトアップすることができます。リフトアップ+顔痩せ+美肌効果が最大限得られ、約2カ月かけて効果が定着していきます。

施術直後、個人差はありますが口角・頬の位置・目の位置がグッと引きあがり、目がパッチリと開き、活き活きとした表情に変化する方も多く見られます。



HIFU(ハイフ)施術は痛みがあるって本当?



ハイフの施術中に感じる痛み・施術後の痛みやその経過に関しては個人差があります。施術中・施術後ともに全く痛くないという方もいますが多少の痛みを感じるという方もいます。耐えれる程度ではありますが、チクチクと刺されるような痛みがあります。

痛みを感じやすい部位は、フェイスラインの骨の上や顎裏あたりです。その他、目元や額などの部位は比較的痛みも少なく施術をうけることができます。



ハイフ施術後に腫れることも?痛みや腫れはどれくらいで治る??


まれに、ハイフの施術で腫れやむくみが出てしまうことがあります。ハイフの施術後、赤みや腫れがでたり、筋肉痛のような痛みを感じることがありますが、赤みや腫れ、痛みは1〜2週間程度で落ち着きます。


ただし個人差がありますので、痛みや腫れがひどい場合はクリニックを受診してください。特に、顔に脂肪がつきやすい方は腫れやすい傾向にありますが、腫れは1週間程度で引いていき、その後は、高いリフトアップ効果が期待できます。






ハイフの施術を受けた後の経過について

次に、実際ハイフを受けたとのお肌の経過についてご紹介していきたいと思います。実際腫れや痛みはどの段階で発生する可能性があり、どのようにして治っていくのでしょうか。

ハイフ施術の当日の様子は?


ハイフの治療が終了した後は、軽度の赤みとほてりがありますが、いずれも30分~1時間程度で、落ち着きます。

ハイフ施術を受けた当日、メイクをして帰宅することができますが、身体が温まると赤みが出やすくなりますので激しい運動や飲酒を避け、入浴はシャワーのみにして短時間で済ませましょう。また、ハイフ施術後はお肌が敏感になり乾燥しやすくなっているので、十分に保湿をおこなってください。

さらに、敏感になったお肌は紫外線対策も重要です。外出の際にはサングラスや帽子、日傘や日焼け止め等を活用して万全の日焼け対策をするようにしましょう。

施術後から数時間、部位によっては触ると痛みがあることもありますが、日常生活には支障なく、基本触らなければ痛みも感じないことがほとんどです。


ハイフ施術 翌日の様子は?

特に目立って症状の変化はなくても、部位によっては施術当日よりも少し痛みが強く感じる場合もあります。もちろん日常生活に支障がないケースがほとんどです。

ハイフ施術 3日目の様子は

個人差はありますが、施術当日よりも、内側からのハリやリフトアップを実感できる方もいます。このころにはむくみや熱感はほとんど感じません。しかし、筋肉痛のような痛みがまだ残っている方もいます。

ハイフ施術 4日目~1週間後の様子は?

4日目から徐々に痛みは軽減していき、このころが痛みのピークとなる方がほとんどのようです。治療後約一週間かけて少しずつ軽減していきます。ハイフ後の痛みは耐えられないような痛みではなく、日常生活は支障なくいつも通り過ごせる程度のものです。

ただし、治療後は一時的にお肌が敏感になり、乾燥したり紫外線のダメージを受けやすい状態になっているので、十分な保湿とUVケアは必須です。ハイフの施術後は、なるべく水分を摂取し過度なアルコールや激しい運動も控え、入浴はシャワーのみにしましょう。




ハイフの施術を受けることにより得られる効果は?


これまでハイフによる痛みについて説明してきましたが、それでもハイフの施術を受ける人が絶えないのは、ハイフにそれだけの美容効果があるとされるためです。ハイフの施術を受けると、術後3カ月程の時間をかけて、徐々にお肌でコラーゲン・エラスチンが生成されていき、ハリとツヤ感が出てきます。シワも軽減されます。さらにくすみがとれてお肌がトーンアップしていき全体的に明るく見えます。

ハイフの施術を受けた後は、お肌の内側から押し出すようなハリ・弾力が実感できます。そして、フェイスラインがスッキリして、顔の厚みが取れて小顔に近づきます。

目元も軽く、パッチリと開きやすくなります。更にほうれい線も薄くなり頬の位置が高く上がり、若々しい印象になったと実感される方が多くいらっしゃいます。

ハイフ施術は施術直後から約2ヶ月間かけて新しいコラーゲン繊維を新成していきます。さらにその後も、ゆっくりと効果を発揮し効果が持続していくとされます。




最後に

ハイフの最大のメリットは、メスを使わずリフトアップ効果が期待できることや即効性があることですが、その分多少痛みを伴うこともあります。ダウンタイムとされる7日間程度は腫れや痛みが続きますが、個人差があります。施術後違和感を感じたらすぐにクリニックを受診するようにしていただければと思います。





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