おすすめの写真集を紹介♪【空・海・ペンギン】 

こんにちは、Miicoです。皆さん普段、写真集だとかを買われたりはしますか。今の時代、写真はネットやSNSだとかで検索すれば沢山でてくるので、わざわざお金払って写真集を買ったりだとかする人は減ってきているのかもしれませんが、家に写真集があると、なんだかお洒落ですよね。好きなフォトグラファーがいたら、ついつい応援したい気持ちもあって、色々と買い集めてしまったりもします。今回は私が持っている写真集の中で、特にお気に入りのものを3冊ご紹介していきたいと思います。



空は、

https://a.r10.to/hyU9Qe



”空は、心の鏡
みんな自分の思いを空に見る”



まず、一番初めにご紹介するのは、「空」をテーマに世界各地で写真を撮られているHABUさんの写真集です。青空、夕焼け、海とのコントラスト、流れる雲の様子など、様々な空の表情をとらえた一冊です。

ぱっとページを開くと目に飛び込んでくる大空に心が弛みます。

青は心を落ち着ける色だと言いますが、HABUさんの画集には日常のドタバタやストレスから心を開放させる不思議な力があり、写真を通じて、まるで自分も旅に出たような、日常生活から、自然と抜け出るような、そんな不思議な気持ちにさせてくれる力があります。

ただの平面の写真なはずなのに、眺めていると風の音や香り、海や草原のざわめきなども聞こえてきそうな、まるで自分もその写真の場所にいるような、臨場感のある写真を楽しめます。

色とりどりな空の表情も見どころです。



写真集:「 空は、」

インスタグラム:HABU(@habutsuneo) • Instagram写真と動画

画像出典:https://pie.co.jp/book/i/5139/




不思議の国の海



次に紹介するのが、水中写真家、鍵井靖章(かぎいやすあき)さんの写真集です。先ほどご紹介したのが、空の写真集だったのに対し、次は「海の写真集」です

鍵井さんの写真集の魅力は何といっても、ハッとさせられるような鮮やかさです。「海の世界ってこんなに色鮮やかだったの!?」と驚かされるような色とりどりの生き物たちが楽しめます。鍵井さんの写真は結構光が多く入っている写真が多く、淡く鮮やかな色彩が特徴です。

魚の尾ひれの美しさや、イソギンチャクの群れに姿をひそめる生き物たちを見ていると、まるで自分も海の住民になったかのような錯覚を引き起こし、リトルマーメイドの楽曲「Under the sea」が聞こえてくるような、そんな気がします。

神秘的で夢のような、にぎやかな海の世界を知りたいなら、この一冊です。








不思議の国の海【鍵井靖章】

Youtube:鍵井靖章写真集「不思議の国の海」 – YouTube

画像出典:https://pie.co.jp/book/i/4888/




Penguin Being -今日もペンギンー



最後にご紹介するのが、ペンギンの写真集です。ハワイやフォークランド諸島などで、ペンギンやイルカ、クジラの写真を撮られているフォトグラファー、岡田裕介さんの写真集です。

この写真集、何が良いかと言えば、ペンギンが可愛いくて、とっても癒されるだけでなく、他のペンギンとの交流シーンだとかもしっかり、撮影されており、それが妙にコミカルな印象をあたえて、見ていて面白いという点です。

ペンギンは集団で生活する生き物なので、他の個体とのコミュニケーションだとかが活発だかららのか、妙に社会的な印象を与えてくれる写真が多いです。みんなで集まってゾロゾロ歩いている姿や、狩りをしている姿、子供の面倒をみている姿、寄り添っている姿から、まるでペンギンたちの会話が聞こえてきそうな、妙な臨場感が、感じられ、それが面白い一冊です。

みんなで一斉に海に飛び込んでいく様子からは、海の冷たさと風の音が聞こえてくるし、夕日を眺める姿から、1日の終わりを感じ取れる。ペンギンの視点で世界を楽しめる1冊です。


Penguin Being -今日もペンギンー 今日もペンギン [ 岡田裕介 ]

note:写真家 岡田裕介|note

画像出典:https://capa.getnavi.jp/news/313454/




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